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TEL027-232-0537

内科

内科は頭のてっぺんから足の先まで気になるところがあった時、最初に患者さんが受診し初期治療(プライマリーケア)を受ける診療科です。病気の原因を的確に探り、初診患者に最も適切な医療を受けさせるための診察を行うところです。

勿論、風邪や腹痛、頭痛など頻度の高い病気やけがは内科の医師が治療します。しかし時には思わぬ原因で引き起こされている病気も少なくありません。他科の専門医の治療を受けた方が良いと判断した場合は、その専門医を紹介するのも内科の重要な勤めです。

当院では

当院では風邪、インフルエンザ、腹痛、膀胱炎等の急性疾患や各種慢性疾患など内科全般の診療を行っています。
また高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症、甲状腺疾患、慢性膀胱炎、アレルギー疾患などの治療、療養指導やスポーツ指導なども行っています。

最近問題となっているメタボリックシンドローム、女性に多い骨粗鬆症、AGA(男性型脱毛症)、ED(勃起機能の低下)、ニコチン依存症の方のための禁煙治療(保険適用)等も行っています。
これらの症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。

症状はあるけれど、どの診療科を受診したらよいかわからない等がありましたらご相談ください。
診察させて頂き、必要があれば適切な病院をご紹介させていただきます。
※禁煙治療、AGA、EDは副院長が担当します。

糖尿病を見逃していませんか?!

あなたには、以下の項目がいくつあてはまりますか?

血糖が高いといわれたことがある







血糖が高いといわれたことがある方、またはその他の項目がいくつかあてはまる方は、糖尿病の可能性が高いので、早急に検査を受け、合併症を起こさないように、適切な治療を受けましょう。
日本では、糖尿病の人は740万人とされていますが、その半数近くの人が、検査を受けていないため、全く治療されていない状態にあります。
糖尿病を放置しておくと、失明(糖尿病はその原因の第一位)や腎不全(糖尿病は透析導入原因の第一位)、脳卒中、心筋梗塞などを起こす可能性が高くなります。
何かしら症状が出てから治療しても、すでに手遅れのことがあります。

かかりつけ医とは

医療が専門化、高度化して医療の質が向上した反面、患者さんにとっては、どの医療機関を選べば良いのか、どのような治療法を選択すればよいのか等、戸惑うことが多くなってきています。そのため厚労省や日本医師会では、ふだんから健康について何でも相談できる「かかりつけ医」をもつことを、推奨するようになりました。

かかりつけ医(内科)とは、日常的な診療が受けられ、健康相談も出来る身近な医師のことです。

かかりつけ医をもつと、
患者さんにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

  1. 気軽に相談できる
    かかりつけ医がいると、日常生活のなかで、風邪をひいた、血圧が少し高いなどちょっとした症状があるときに、気軽に診察を受けることができます。
    体調が悪い場合だけでなく、普段の体調など、様々な健康上の相談をすることもできます。
  2. 病気の早期発見につながる
    ふだんから受診していると、かかりつけ医のもとには、症状や生活環境、家族の病歴など、患者さんの情報やデータが蓄積されます。
    そのため、かかりつけ医は、患者さんの心身の変化をいち早くとらえることができ、病気の早期発見につながります。
  3. 継続した治療を受け易い
    たとえば、高血圧や糖尿病などの慢性的な病気のある患者さんは、継続的な治療が必要です。
    この場合、かかりつけ医がいれば、同じ医師から、長期間継続しての、総合的な病気の管理が可能になります。
  4. 健康管理のアドバイスが受けられる
    患者さんの健康指導を行うことも、かかりつけ医の大切な役割のひとつです。
    つまり、患者さんは病気の治療や症状の管理だけでなく、食事や運動面など日常生活指導を受けることもできます。
    かかりつけ医をもつことは、新たな病気の予防にもつながるのです。
  5. 適切な医療機関へ紹介が受けられる
    患者さんが複数の病気を患っている場合などに、かかりつけ医をもっていれば、適切な診療科のある病院への紹介が受けられます。また、より詳しい検査や専門的な治療が必要であれば、適切な専門医や専門の医療機関への紹介も受けることができます。
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