

内科は頭のてっぺんから足の先まで気になるところがあった時、最初に患者さんが受診し初期治療(プライマリーケア)を受ける診療科です。病気の原因を的確に探り、初診患者に最も適切な医療を受けさせるための診察を行うところです。
勿論、風邪や腹痛、頭痛など頻度の高い病気やけがは内科の医師が治療します。しかし時には思わぬ原因で引き起こされている病気も少なくありません。他科の専門医の治療を受けた方が良いと判断した場合は、その専門医を紹介するのも内科の重要な勤めです。
当院では風邪、インフルエンザ、腹痛、膀胱炎等の急性疾患や各種慢性疾患など内科全般の診療を行っています。
また高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症、甲状腺疾患、慢性膀胱炎、アレルギー疾患などの治療、療養指導やスポーツ指導なども行っています。
最近問題となっているメタボリックシンドローム、女性に多い骨粗鬆症、AGA(男性型脱毛症)、ED(勃起機能の低下)、ニコチン依存症の方のための禁煙治療(保険適用)等も行っています。
これらの症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。
症状はあるけれど、どの診療科を受診したらよいかわからない等がありましたらご相談ください。
診察させて頂き、必要があれば適切な病院をご紹介させていただきます。
※禁煙治療、AGA、EDは副院長が担当します。

あなたには、以下の項目がいくつあてはまりますか?
血糖が高いといわれたことがある
血糖が高いといわれたことがある方、またはその他の項目がいくつかあてはまる方は、糖尿病の可能性が高いので、早急に検査を受け、合併症を起こさないように、適切な治療を受けましょう。
日本では、糖尿病の人は740万人とされていますが、その半数近くの人が、検査を受けていないため、全く治療されていない状態にあります。
糖尿病を放置しておくと、失明(糖尿病はその原因の第一位)や腎不全(糖尿病は透析導入原因の第一位)、脳卒中、心筋梗塞などを起こす可能性が高くなります。
何かしら症状が出てから治療しても、すでに手遅れのことがあります。
医療が専門化、高度化して医療の質が向上した反面、患者さんにとっては、どの医療機関を選べば良いのか、どのような治療法を選択すればよいのか等、戸惑うことが多くなってきています。そのため厚労省や日本医師会では、ふだんから健康について何でも相談できる「かかりつけ医」をもつことを、推奨するようになりました。
かかりつけ医(内科)とは、日常的な診療が受けられ、健康相談も出来る身近な医師のことです。